背骨と病気の関係

背骨が歪むと病気にかかります。

正常な背骨は、正中面から観察すると骨盤や肩の高さが水平であり、
脊柱は垂直に位置していなければなりません。

さらに側面から観察すると頚椎・胸椎・腰椎・仙骨の4つに分かっれ、
それぞれが正常な機能的カーブを持っており、
体重や重力を上手く逃すよう、構造的に作られています。

もし、長期間の無理な姿勢運動不足過度の精神的ストレスなどの
様々な要因から、筋肉が緊張を起こし、背骨が歪んでしまうと、
脳から各器官への伝達経路となる神経系は妨害されます。

それを放置し続ければ、必ず重篤な機能障害を引き起こすことは
間違いありません。椎間板ヘルニアなどはその代表的な疾患と言えるでしょう。

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正しい姿勢は健康の基本です。

・アトラス・オーソゴナリティーとは

ロイ・スウェット博士が50年もの間、研究を重ねた集大成の治療法です。

頭蓋骨と第一頚椎(けいつい=アトラス)との関係を
第1図のような垂直・並行にすることを目的としています。

博士は背骨の大きな歪みは、
この関係の不整列から起こることを提唱しています。
なぜなら、第1図のように、水平な第一頸椎の上に
垂直に頭蓋がのっているが故に、第2図のように重力に
対してまっすぐな背骨でいられるわけです。

しかし、第3図のように、第1頚椎と頭蓋の関係が崩れてしまうと、
それを重力に適応させようと背骨は二次的に
あちらこちらへと歪んでしまいます。(第4図)

この関係に着目したのが「アトラス・オーソゴリティ」なのです。

結果・・・「人生さえも狂わす事に」

どんな健康な人でも背骨には多様の問題を持っています。
第4図のように歪んだ背骨は、神経孔を塞いでしまい、
そこからでる神経を圧迫してしまいます。

首や腰、膝などの痛みやしびれの症状は、
この脊髄神経の損傷の結果なのです。

長期間の神経圧迫の放置は、あなたの身体を苦しめるだけでなく、
時には生きる希望さえも失わせる場合があります。

目的・・・「常に正常状態に維持させること」

当クラブの「ブラッシング・ケアー」の目的は、
あなたの身体に常にケアー後の状態、すなわり重力に対して
真っ直ぐな背骨に維持させることにあります。

その状態とは、脊髄神経が垂直にぶら下がり、
どこにも神経の伝達を妨害しているものがなく、
100%機能していることを表しています。

そして、それは「常に」でなくてはなりません。
私達「アトラス・オーソゴニスト」はあなた自身では
見ることの出来ない、あなたの背骨を守っているのです。

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